仕様・利用条件は変わることがあります。重要な判断は原典と実際の結果で再確認してください。
この手段について
- 目的
- OpenTelemetryのPython spanに処理の区切りを記録する
- 構成
- OpenTelemetry + Python
最短の利用経路
- 検証用のexport先と記録する属性を決める
- tracerで区切りのspanを作り、必要な属性だけを付ける
- 親子関係・時間と例外記録を確認する
必要条件
- 対応SDK
- export先
- 機密値を含めない設定
- 原典と導入済みversionの対応を確認し、権限のある検証用入力・別の出力先を用意する
向く場面
長い処理のどの区間で時間が掛かるか調べる場面。
向かない場面
spanの存在だけで処理結果の正しさを保証する用途。
確認方法
検証requestのtraceをたどり、属性へ秘密や全文を入れていないことを確認します。