仕様・利用条件は変わることがあります。重要な判断は原典と実際の結果で再確認してください。
この手段について
- 目的
- PromQLで同じ指標をラベル別に比較する
- 構成
- Prometheus
最短の利用経路
- 指標名・ラベルと対象時刻を決める
- selectorで対象系列を選び、必要な区分で集計する
- 系列数と単位・欠測を確認する
必要条件
- 対象サービスまたは検証環境への権限
- 入力と実行結果を照合できること
- 原典と導入済みversionの対応を確認し、権限のある検証用入力・別の出力先を用意する
向く場面
サービスや環境別の指標を比較する場面。
向かない場面
意味を確認していない指標を単純合算する用途。
確認方法
counterの値と増加率を区別し、空結果をゼロと混同しないことを確認します。